Company

AIの時代に、取り残される人をなくす。

私たちはエンジニアではなく、現場出身。だからこそ、技術ではなく「人と業務」からAIを考えます。AiRaiseの想いと、会社のことをご紹介します。

Our Mission

「やりたい」が「できる」に変わる
社会をつくるために

Mission

AIの時代に取り残される人をなくす社会をつくる

タグライン ——「やりたいが できるに変わる」

AIが使われ続ける組織を、現場目線でつくる。AIを導入すること自体が目的ではなく、現場で「使われ続ける」状態をつくることが、私たちのゴールです。

AiRaiseの始まりは、ひとつの個人的な体験でした。代表の小松原は会社員時代、毎月60時間の残業に追われていました。やりたいことが、目の前の「やらなきゃ」に埋もれていく日々。そんな中、自分の業務に生成AIを取り入れてみたところ——月60時間あった残業が、ゼロになったのです。

業務量は増えているのに、時間が余る。生まれた余白で、ようやく「本来やるべき仕事」に向き合えるようになった。この体験は、単なる効率化の話ではありませんでした。AIは、人から仕事を奪うものではなく、人が人にしかできない仕事に向き合うための時間をつくるものだ——そう確信した瞬間でした。

そしてもうひとつ、私たちが大切にしている想いがあります。それは「地方の企業にこそ、AIが必要だ」ということ。香川(四国)と熊本(九州)を拠点に活動しているからこそ分かるのですが、都市部と地方では、情報量にもスピード感にも差があります。けれど、「変わりたい」という想いは同じです。AIを使える企業は、業務だけでなく人材採用でも競争力が上がる。だからこそ私たちは、地方の企業の「変わりたい」の一歩を、現場に寄り添って後押しする存在でありたいと考えています。

Team

現場を知り尽くした2人が、
あなたの会社に伴走します

私たちの共通点は「エンジニアではなく、現場出身」であること。技術からではなく、業務課題の特定と仕組みづくりから入るスタイルが、AiRaiseの原点です。

代表取締役 小松原大介
CEO / Founder

代表取締役

小松原 大介

業務に余白を、心に情熱を。

大阪府大阪狭山市出身。フランス留学後、パティシエとしてキャリアをスタート。その後、営業・人事・総務・生産管理など、複数の現場業務を経験。会社員時代に生成AIを業務へ導入し、1ヶ月で月60時間の残業削減を実現。「本来やるべき仕事」に向き合えるようになった経験をもとに、AiRaiseではAI活用の全体設計・仕組み化を担当。

生成AIパスポート保有 MiriCanvasアンバサダー
取締役 有水静香
Director

取締役

有水 静香

「分からない」を「分かる」に変え、行動につなげる。

熊本県熊本市在住。化粧品メーカー・カラオケメーカーで20年以上、人材育成・企画・現場支援に携わる。現場の「小さな困った」を解決しながら、AIを業務で使い続けられる形に落とし込む定着支援を担当。初心者にもわかりやすく、「分からない」を「分かる」に変え、行動につなげる伴走を得意とする。

生成AIパスポート保有 Gensparkアンバサダー MiriCanvasアンバサダー
Company Profile

会社概要

社名
株式会社AiRaise(アイレイズ)
代表
代表取締役 小松原 大介
取締役
有水 静香
創業
2024年10月
設立(法人化)
2025年10月
所在地
〒761-0301 香川県高松市上林町634-5
事業内容
生成AI導入伴走支援 / 生成AI人材研修 / AI人材育成「GrowStep」
連絡先
お問い合わせフォーム
History

沿革

個人事業としてAiRaise創業

「AIの時代に取り残される人をなくす」を掲げ、香川県高松市で活動をスタート。

AI活用アドバイザーとして活動開始

企業へのAI活用アドバイスを本格的に開始。現場目線の支援スタイルを確立していく。

セミナー・研修受講者 1万人突破

リテラシー啓発から実践活用まで、企業向けセミナー・研修への登壇を重ね、受講者数が延べ1万人を突破。

株式会社AiRaiseとして法人化

より多くの企業と長期で伴走する体制づくりのため、法人化。

導入・伴走支援 20社以上に

法人化から半年で、人材・製造・建設・医療・教育など幅広い業界での導入・伴走支援実績が20社を突破。

GrowStep 2期生の募集を開始

強みを「仕事」に変える少数精鋭アカデミー「GrowStep」が2期目へ。AIを広げる仲間の輪を育てていく。

Contact

AI導入のご相談は
お気軽にどうぞ

「何から始めればいいか分からない」段階からのご相談を歓迎しています。サービス資料のご請求も、同じフォームから受け付けています。御社の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。

お問い合わせ・資料請求